【西麻布】高齢者の姿勢改善|猫背・前かがみを整えるための最初の一歩
「最近背中が丸くなってきた」「歩くとふらつく」「腰が曲がってきた気がする」——
70代・80代のご家族から、こうした“姿勢の変化”についての相談が増えています。
高齢者の姿勢悪化は、筋力の低下や関節の硬さだけでなく、長年の生活習慣が影響して起こります。放置すると転倒リスクが上がり、外出を避けるようになるため、早めの対策がとても大切です。
高齢者の姿勢が崩れる主な原因
姿勢が悪化する背景には次のような身体の変化があります。
- 背中の筋力低下(脊柱起立筋)
- お尻の筋力低下(中殿筋)
- 股関節・胸椎の可動域低下
- 前かがみ姿勢の習慣化
これらが重なると、猫背や前かがみ姿勢が固定され、歩幅が狭くなり、ふらつきやすい歩行になります。
今日からできる簡単な姿勢改善エクササイズ
① 壁立ちリセット
壁に後頭部・背中・お尻を軽くつけて立ち、正しい姿勢の位置を感じる練習です。高齢者でも安全に行えます。
② 胸を開くストレッチ
椅子に座り、ゆっくり胸を開くことで丸まった背中をリセット。肩こりの軽減にも効果的です。
③ ヒップサイドレイズ(お尻の筋力強化)
壁につかまりながら片脚を横に上げる簡単な運動。歩行の左右ブレを抑えるうえでも非常に重要です。
姿勢を整えると歩行が安定する理由
姿勢が改善されると重心が前方にスムーズに移動しやすくなり、歩幅が広がってふらつきも減少します。
「歩くと不安」「疲れやすい」という悩みの裏に、姿勢の問題が潜んでいるケースは非常に多いです。
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この記事では姿勢改善の“入り口”だけを紹介しましたが、
高齢者の姿勢改善を本格的に行いたい方は、以下の本編で詳しく解説しています。
👉 【高齢者の姿勢改善・本編】猫背・前かがみは70代からでも変わる|自宅でできる改善法と歩行安定のコツを徹底解説
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