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2025.11.21   お知らせ

【西麻布】高齢者の姿勢改善|猫背・前かがみを整えるための最初の一歩

【西麻布】高齢者の姿勢改善|猫背・前かがみを整えるための最初の一歩

「最近背中が丸くなってきた」「歩くとふらつく」「腰が曲がってきた気がする」——
70代・80代のご家族から、こうした“姿勢の変化”についての相談が増えています。

高齢者の姿勢悪化は、筋力の低下や関節の硬さだけでなく、長年の生活習慣が影響して起こります。放置すると転倒リスクが上がり、外出を避けるようになるため、早めの対策がとても大切です。

高齢者の姿勢が崩れる主な原因

姿勢が悪化する背景には次のような身体の変化があります。

  • 背中の筋力低下(脊柱起立筋)
  • お尻の筋力低下(中殿筋)
  • 股関節・胸椎の可動域低下
  • 前かがみ姿勢の習慣化

これらが重なると、猫背や前かがみ姿勢が固定され、歩幅が狭くなり、ふらつきやすい歩行になります。

今日からできる簡単な姿勢改善エクササイズ

① 壁立ちリセット

壁に後頭部・背中・お尻を軽くつけて立ち、正しい姿勢の位置を感じる練習です。高齢者でも安全に行えます。

② 胸を開くストレッチ

椅子に座り、ゆっくり胸を開くことで丸まった背中をリセット。肩こりの軽減にも効果的です。

③ ヒップサイドレイズ(お尻の筋力強化)

壁につかまりながら片脚を横に上げる簡単な運動。歩行の左右ブレを抑えるうえでも非常に重要です。

姿勢を整えると歩行が安定する理由

姿勢が改善されると重心が前方にスムーズに移動しやすくなり、歩幅が広がってふらつきも減少します。
「歩くと不安」「疲れやすい」という悩みの裏に、姿勢の問題が潜んでいるケースは非常に多いです。

もっと詳しく知りたい方へ|本編記事はこちら

この記事では姿勢改善の“入り口”だけを紹介しましたが、
高齢者の姿勢改善を本格的に行いたい方は、以下の本編で詳しく解説しています。

👉 【高齢者の姿勢改善・本編】猫背・前かがみは70代からでも変わる|自宅でできる改善法と歩行安定のコツを徹底解説

本編では姿勢タイプ、改善メカニズム、歩行が安定する理由、
安全な在宅エクササイズ、改善事例などを10,000字以上で詳しく紹介しています。

この記事の監修者

八幡 亮(やわた りょう)
理学療法士/パーソナルトレーナー

病院でのリハビリ業務を経て、高齢者の運動指導と身体機能改善を専門に活動。
「安全に動ける身体づくり」を軸に、個々の姿勢や身体の癖を見極めた指導を得意とする。

これまでに70〜90代の高齢者を中心に2,000件以上のトレーニング指導を担当。
姿勢改善・歩行安定・転倒予防など、加齢による身体の変化に合わせたプログラムを提供してきた。

身体への理解を深めながら「一人ひとりが日常生活をラクに過ごせること」を大切にし、
西麻布エリアでも高齢者の方が安心して運動に取り組める環境づくりをサポートしている。

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